Apple Pay、フィンランドやデンマーク、スウェーデン、UAEで年内にサービス開始へ

Appleは今年の年末まで、フィンランド、デンマーク、スウェーデン、UAEでApple Payのサービスを拡大する計画であることが分かった。

本日、Appleは2017年第3四半期の決算を公開した。決算は前年同期比でとても好調と言える内容だったが、その他にも今後のサービス展開についていくつかの情報を明らかにしている。

その中で「Apple Pay」の今後のサービス拡大について、フィンランドとデンマーク、スウェーデン、そしてUAEで利用可能にする予定であることを明かしている。

サービス開始時期は年内で、まだどの銀行やクレジットカード会社と提携する予定なのかなど詳細は明らかにされていない。また、各国のApple公式サイトでもまだアナウンスは行なっていないようだ。

applepay

ここ数年、Appleは多数の国で同サービスの展開を進めている。現在、利用できる国は米国、英国、中国、オーストラリア、カナダ、スイス、フランス、香港、ロシア、シンガポール、日本、ニュージーランド、スペイン、イタリア、台湾、およびアイルランド。 

今回の発表では、フィンランド、デンマーク、スウェーデン、UAEの4カ国が利用可能になる予定とされているが、その他にもベルギー、韓国、ドイツ、ウクライナでも「Apple Pay」のサービス開始が近づいているという噂が存在するようだ。

[ via MacRumors ]

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