iOSのカメラアプリに「SmartCamera」と呼ばれる機能が実装か 撮影シーンの自動検出や動きの早い被写体の撮影に対応

Appleのスマートスピーカー「HomePod」のファームウェアが公開され、先日から様々な情報が明らかになっているが、さらにiOSのカメラアプリの最新機能と思わしき記述が発見されている。

MacRumorsによると、「HomePod」のファームウェアから「SmartCamera」という記述が見つかっているとのこと。

今回発見された「SmartCamera」機能は、「Pet」や「Children」「Fireworks」などの様々なシーンが用意されており、これらのシーンを自動検出して露出やシャッタースピードなどを調節し、最適な状態で撮影する機能であると考えられている。

また、ペットや赤ちゃんなど動きの早い(動きを予測しづらい)被写体を撮影するのに適した「freezeMotion」機能に関する記述も見つかっており、iOSのカメラアプリはより便利になるものとみられている。

その他、「HomePod」のファームウェアからは「iPhone 8」のディスプレイサイズや画面解像度、「Face ID」に関する記述や、Apple Watchの新しいワークアウトに関する記述が見つかっている。詳細は以下の記事からどうぞ。

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