Apple Watch、総出荷台数が3,000万台を突破した模様

2015年から販売が開始された「Apple Watch」。

初代登場から次世代モデル「Apple Watch Series 2 / Series 1」が昨年秋に発売したが、Strategy Analyticsの調査では「Apple Watch」シリーズ総出荷台数が3,000万台を超えたようだ。

「Apple Watch」シリーズ、累計3,000万台を超えた?

同社の調査によると、Apple Watchは2015年に1,360万台、2016年に1,160万台が販売されたとのこと。そして、2017年7月までに累積3,150万台が販売したと推測している。

2017年第3四半期のApple Watchの出荷数は約280万台。昨年同期の出荷台数は180万台だったことから、前年同期比56%増になっているとのこと。

これについてはAppleのCEOティム・クック氏も先日の決算発表で言及しており、「Apple Watchは人々の健康と日常生活にプラスの影響を与えているだけでなく、より多くのユーザーに対して運動をさせる動機になっている。」と発言。

「Apple Watch Series 2」に関しては内蔵GPSや防水機能の強化を行ったことから、アスリート向け機能がApple Watchの好調を支えているようだ。

ちなみに、ウェアラブル市場のシェアトップは中国のXiaomi。そして第2位はFitbit、Appleは世界第3位のシェアを獲得している。

当然、Appleはウェアラブル市場のシェアをさらに伸ばしたいと考えているはず。そのためには新型モデルの投入は必須と考えるべきだろう。そうなると期待は「Apple Watch Series 3」の登場だ。

「Apple Watch Series 3」は、新しいワークアウトの追加や血中糖度のセンサーなど魅力的な機能が搭載される予定。さらに、今年秋にリリースされる予定の「watchOS 4」と組み合わせることで、さらに魅力的なスマートウォッチになるだろう。新型モデルの投入でウェアラブル市場の覇権争いがさらに激しいものになりそうだ。

「Apple Watch Series 3」についての噂は以下の記事にまとめてあるので、興味がある方はこちらをどうぞ。

[ via MacRumors ]

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