「iPhone 8」は1080p/240fpsのスローモーション動画の撮影が可能に? HomePodのファームウェアから判明

またも「HomePod」のファームウェアから、「iPhone 8」に関する情報が見つかった。なんと「iPhone 8」では「カメラ」アプリで、1080p/240fpsのスローモーション動画の撮影が可能になる可能性があるようだ。

これは、Appleが12月に米英豪で販売を予定しているスマートスピーカー「HomePod」のファームウェアから開発者のGuilherme Rambo氏が発見したとのこと。

現行の「iOS 10」と「iPhone 7」の組み合わせでは1080p/120fps、720p/240fpsでのスローモーション撮影に対応していることから、次世代モデルではより滑らかなスローモーション動画の撮影ができるようになることが予想される。

ただし、あくまでも記述が見つかっただけで「iPhone 8」が本当に1080p/240fpsの撮影に対応するかどうかは不明。また、「iPhone 7」以前の旧モデルでも利用できるのかどうかも残念ながら不明となっている。

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[ via 9to5Mac ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。