Apple Watch Series 3、LTE対応モデルと非対応モデルが登場へ デザイン変更はさほど大きくない

Apple製品に関して精度の高い情報を持っているKGI Securitiesの著名アナリストMing-Chi Kuo氏が、次期Apple Watchに関する情報を公開している。

Kuo氏によると、次期Apple Watchの「Apple Watch Series 3 (仮)」はLTE対応モデルの他に、LTE非対応モデルが用意されることになるとのことだ。

Kuo氏の予想では、「Apple Watch Series 3」は年内に発売される予定。ただ、詳細な時期は判明していないのか、それ以上の言及はない。

用意されるLTE対応モデルは、LTE回線に対応するのものの3G回線には対応しない予定。サイズは38mmと42mmの2種類が用意されるとみられる。デザインに大きな変更はないものとみられる。

ちなみに、デザインの変更に関してはDaring FireballのJohn Gruber氏も言及していたが、こちらの予想ではデザインは刷新される予定。つまり、Kuo氏の予想と食い違うことになるため、どちらが本当のことを言っているのかは現段階では分かっていない。

Kuo氏の予想では、今年の「Apple Watch」の出荷台数は1,750万~1,800万本。そのうちの800~900万本が次期「Apple Watch」になることが予想され、LTE対応モデルは800~900万本のうち最大40%程度になると見込まれている。

[ via 9to5Mac ]

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