「Apple Watch Series 3」の発売はやはり2017年10月~12月か

次期iPhoneと同時発表が噂されている次期Apple Watchの「Apple Watch Series 3」。一部の情報では、9月にiPhoneと同時に発表されるものの、発売は10月以降になることが予想されているが、それは残念ながら真実なのかもしれない。

Economic Daily Newsは、「Apple Watch Series 3」に関して、2017年第4四半期に大量生産が開始され、同四半期に出荷が開始される予定であると伝えている。つまり、10月から12月の間に発売することになり、次期iPhoneと発売日がズレる可能性があるということ。

次期「Apple Watch Series 3」は10月〜12月の間に発売?

同メディアによると、Appleが用意している次期Apple Watchは、38mmモデルと42mmモデルの2種類が用意され、通常モデルの他に、LTEモデルが用意されるとのこと。バッテリー持ちも改善される予定。また、通話機能を搭載するとしており、iPhoneが近くになくても通話できることを示唆している。

ただし通話機能に関しては、KGI Securitesの著名アナリストMing-Chi Kuo氏が音声通話を利用できないと伝えており、SkypeやFaceTimeなどのVoIPサービスを活用した通話のみが可能になることが予想される。

次期Apple Watchの製造は、今まで通りQuanta Computerが独占的に行う予定。すでに最終テスト段階に進んでおり、同テストをクリア次第、大量生産に移行するものとみられる。

当然、今の段階で最終テスト段階であるということは、9月のスペシャルイベントで発売するとは考えづらい。そうなると、10月以降に発売するスケジュールが妥当で、新型iPhoneの発売とはズレることも考えられる。著名アナリストやリーカーからも同様の情報がもたらされていることから、少なくとも「Apple Watch Series 3」が来月に発売する可能性はなさそうだ。

次期Apple Watchに関しては、血中糖度を計測する光センサーの搭載や、睡眠計測が可能になるなど健康に関する機能が追加される噂が存在。また、軽量化や薄型化、耐水性の向上、デザイン変更なども噂されているが、これらがどこまで本当なのかは不明。

以下の記事で「Apple Watch Series 3」に関する有力な噂をまとめているので、興味のある方は以下の記事をどうぞ。

[ via Cult of Mac ]

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