「iPhone 8」のディスプレイパーツがリーク 闇市で5000ドルで取引されている模様

先日、「iPhone 7s / 7s Plus」のロジックボードが流出したばかりだが、今度は「iPhone 8」のディスプレイパーツがインターネット上で公開されている。

Benjamin Geskin氏によると、以下の画像が「iPhone 8」のディスプレイパーツ。中国のブラックマーケット(闇市)にあったもので、5000ドルで取引されているとのことだ。

これだけでは本物かどうかは判別できないが、ホームボタンが存在しないことから「iPhone 7s」シリーズのものではなさそう。

また以下の画像を見る限り、画面の形状だけでなく、内部構造にも変更が加えられている模様。上部には3Dセンサーなど各コンポーネントが配置されているようにも見える。

ちなみに、「iPhone 8」は「Touch ID」に代わって「Face ID」と呼ばれる顔認証機能が追加され、ストレージ容量は64GB/256GB/512GBの3種類になると噂されている。

昨日には最安モデルの価格が999ドルになるという情報もリークされているので、その他の情報が気になる方は以下から記事を確認していただければと思う。

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