次期iPhoneの名称は「iPhone X Edition」と「iPhone 7s / 7s Plus」?最上位モデルには第3世代タプティック・エンジンが搭載か

9月12日に発表が予想されている次期iPhoneの名称は、これまで「iPhone 7s / 7s Plus」シリーズと「iPhone 8」になると報道されていた。しかし、実際はこの組み合わせではなく、「iPhone 7s / 7s Plus」と「iPhone X Edition」になる可能性があるようだ。

これを伝えているのは、リーク情報に定評のある/Leaks。同メディアによれば、中国の工場から次期iPhoneの名称やストレージ容量などの情報を撮影した写真がリークしたとのこと。

この画像によると、次期iPhoneの名称は「iPhone 7s」と「iPhone 7s Plus」、そして最上位機種は「iPhone X Edition」。「iPhone X Edition」の”X”は、おそらくiPhone誕生10周年を意味するもので、読み方は「テン」になると予想される。

ストレージ容量は「iPhone 7s」シリーズが32GB/128GB/256GBの3種類、そして「iPhone X Edition」は128GB/256GBの2種類になるようだ。

正直なところ、今回のような画像は誰でも作ることができるため、本物である保証は何ひとつない。つまるところ、フェイクである可能性も十分にあり得る。

そもそも「iPhone 8」の名称に関しては確信できる情報が少ない。しかも、以前にMacお宝鑑定団Blog (羅針盤)が、次期iPhoneの最上位モデルの名称を「iPhone Edition」もしくは「iPhone 8 Edition」と報じていたこともあり、「iPhone 8」ではなく「Edition」系の名称になる可能性はありそうではある。

ちなみに、次期iPhoneのストレージ容量に関する情報は他にも存在する。以下の記事でまとめてあるので興味のある方はお読みいただければ幸いだ。

「iPhone 8(もしくは「iPhone X Edition」)」に関してはさらに新しい情報もある。これまでに数々のリーク情報を提供してきたBenjamin Geskin氏によれば、同モデルには第3世代のTaptic Engine(タプティック・エンジン)が搭載される予定であるとのこと。

Taptic Engineは「iPhone 6s」シリーズで初めて搭載された感触フィードバック機能で、当初は「3D Touch」用に利用されていた。その後、「iPhone 7」シリーズでは、物理式ホームボタンがソフトウェア型に置き換えられた関係で、ホームボタンを押した時に擬似的なクリック感をユーザーに与える役割を果たしている。同機能は「iPhone 7 / 7 Plus」では必須の機能と言える。

「iPhone 8(もしくはiPhone X Edition)」はホームボタンが廃止されると噂だが、廃止に伴うiPhoneの使用方法の変化や違和感を、Taptic Engineによって補完する可能性がある。

この第3世代Taptic Engineが、どのように進化するのか、またどのように機能するのかは不明だが、今までにない使用感をユーザーにもたらしてくれるのかもしれない(単に振動が強くなるだけのマイナーアップデートの可能性も)。Geskin氏の言うことが真実で、本当に搭載されればの話ではあるが。

記事内では「第2世代Taptic Engine」と記載していましたが、正確には「第3世代Taptic Engine」でした。「iPhone 6s」シリーズに第1世代が搭載されており、「iPhone 7」シリーズに第2世代のTaptic Engineが搭載されています。元のツイートを行なっているBenjamin Geskin氏が訂正をしていたので、当記事も訂正致しました。

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