新型「Apple TV」には新しい「Siri Remote」が同梱か 米Apple公式サイトの「Siri Remote」の出荷予定日に遅延

現地時間9月12日、Appleは新本社「Apple Park」内にある「Steve Jobs Theater」で次期iPhoneを含む複数の新製品を発表する予定だが、その際に同時に発表されると噂の新型「Apple TV」について新たな情報が登場だ。

iDownloadBlogによると、米Apple公式サイトの「Siri Remote」の出荷予定日に2~3週間ほどの遅延が発生していることから、新型「Apple TV」に新しい「Siri Remote」が同梱される可能性が指摘されている。

siri remote

この2~3週間ほどの大きな遅延は米公式サイトだけに発生しており、日本を含むほとんどの国では遅延は起こっていない。しかし、工場では最新モデルに関係する製品を優先して製造するため、この遅延が新しい「Siri Remote」の登場を示唆している可能性は十分に有り得るだろう。

iDownloadBlog曰く、新しい「Siri Remote」はAppleが買収したPrimeSenseの高度なモーショントラッキング技術を利用し、ジェスチャーや音声認識によって操作ができるMicrosoftの「Kinect」のような機能を提供するという。

ちなみに、新型「Apple TV」は4K/HDR動画に対応し、これまでよりも高画質なコンテンツを楽しむことができるようになると噂されている。iTunes Storeでは4K映画の販売が始まるとの情報もあるので、これからは「Apple TV」を利用して家で4K/HDRの映画を楽しむことができるようになるかもしれない。

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