「iPhone X」はユーザーの表情を読み取り、3D絵文字「Animoji」を送信できることが判明

「iPhone X」では「Emoji(絵文字)」ならぬ「Animoji(アニモジ)」が送信できるようになるのかも。

9to5Macは本日、「iOS 11 GM」からAppleの新端末に関する情報を多数発掘してはそれらを伝えているが、またもや面白い機能が発見されたようだ。

同メディアによると、「iPhone X」には「Animoji(アニモジ)」と呼ばれる3D絵文字が用意されており、メッセージアプリなどで同絵文字を送信できるようになっていることが判明。

「iOS 11 GM」の記述内容的には、同機能はユーザーの声や表情から、カスタムされた3Dアニメーション絵文字を作成することができる。ボイスメッセージ代わりに使えるのかも?

新たに搭載される顔認証機能「Face ID」によって実現する機能であることが予想されるため、おそらくホームボタンが廃止される「iPhone X」だけで利用できる機能になると思われる。残念ながら旧機種や同時に発表される「iPhone 8」シリーズでは利用できない可能性大だ。

ちなみに、用意される顔文字は12種類。ユニコーンやロボット、ウサギやキツネなど、多数のアニモジが用意される予定。ただ、用意されているアニモジを見る限り、あまり可愛くはないかも。

ちなみに、「iPhone X」の顔認識センサーは51の顔の動きを認識できると言われている。眉や顎の動きや、目の開き具合などちょっした変化ですら認識可能で、これらの動きからユーザーの表情を認識するとのこと。iPhoneを前にして、はち切れんばかりの笑顔を作るのは難しいかもしれないが、一度はチャレンジしてみたいものです。

※次期iPhoneのプレミアムモデルの名称が「iPhone X」、アップグレードモデルの名称が「iPhone 8 / 8 Plus」でほぼ確定したので、タイトル・内容全ての名称を「iPhone X」に変更しています。詳細はこちらから。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。