「iPhone X」には液体検出と排出機能が搭載か 「Apple Watch Series 2」と同程度の防水性能を持つかも?

本日、流出した「iOS 11」のGM版から新型iPhoneに関する多数の新しい情報が発掘されているが、さらに「iPhone X」の防水性能に関する新しい情報が登場している。

これを伝えているのは海外リークメディアの/LEAKS。流出した「iOS 11 GM」のアセット内に「liquiddetect(液体検出)」に関するファイルが存在すると伝えており、「iPhone X」には「Apple Watch Series 2」に搭載されている液体検出機能や液体排出機能が搭載される可能性を指摘している。

同ファイル名からは、Lightning周りに同機能が配置されることが推測されるわけだが、実際に上記の防水機能が搭載されるかどうかは不明。

ちなみに、「Apple Watch Series 2」に搭載されている液体排出機能は、スピーカーの振動で液体を端末外に排出することが可能で、水泳などのワークアウトをこなした後に、デジタルクラウンを回すことで、スピーカーから「プープープー」と音が発生し、水を排出する仕組み。「Apple Watch Series 2」が水を排出する瞬間を捉えた映像はこちらだ。

「Apple Watch Series 2」ほどの高い防水性能を実現するには少々難しいかもしれないが、iPhoneシリーズは毎年防水性能が上がってきているため、来週発表される新型モデルもさらに防水性能が向上する可能性は十分にありそうだ。

新型iPhoneは、来週12日(日本時間13日)に開催されるスペシャルイベントで発表される予定。当日はストリーミング配信も予定されているので、興味がある方は是非視聴を。

※次期iPhoneのプレミアムモデルの名称が「iPhone X」でほぼ確定したので、タイトル・内容全ての名称を「iPhone X」に変更しています。詳細はこちらから。

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