新型「Apple TV」で4Kコンテンツをストリーミングするには15Mpbsの接続が必要

Appleは現地時間12日、新型iPhoneを含む多数の新製品を発表するスペシャルイベントを、新本社の敷地内にある「Steve Jobs Theater」で開催する予定だ。

同イベントでは4K/HDRに対応した新型Apple TVが発表されることがほぼ確実視されているが、この新型Apple TVで4Kコンテンツのストリーミングを行うには15Mbpsの接続が必要であることが判明した。

「iOS 11」のGM版から新情報を次々と発掘している開発者のSteven Stroughton-Smith(@stroughtonsmith)氏は、新型「Apple TV」に関する新たなコードを発見。

そのコード内には、「インターネットの接続速度が15Mbpsを下回ったか、ネットワークに問題がある可能性があります」という文字列が含まれていたことから、4Kコンテンツをストリーミングするには15Mbps以上の接続が必要になりそうだ。

さらに同氏によると、新型「Apple TV」は2160p UHDで出力し、Dolby VisionやHDR10をサポートすることも判明しているようだ。

このほか、新型「Apple TV」に関しては、CPUに次世代チップが搭載されて処理性能が向上し、新しい「Siri Remote」が同梱される可能性があると報じられている。

[ via AppleInsider ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。