Apple、「Apple Watch Series 3」を正式発表 LTEに対応、70%高速化 ーー価格は329ドルから、9月15日に予約受付、9月22日に発売

本日、Appleは新製品発表イベントを本社ビル「Steve Jobs Theater」で開催。同イベント内で、「watchOS 4」の正式リリース日を発表しているが、同時に新製品の「Apple Watch Series 3」を発表している。

「Apple Watch Series 3」はシリーズで初めてLTE通信に対応。画面の下にアンテナを仕込むことで、独立した通信を行うことが可能だ。eSIMを採用し、iPhoneと同じ番号を使用することになるという。日本でのキャリア取り扱いは、NTTドコモとKDDI、SoftBank。

本体サイズは「Apple Watch Series 2」から0.25mm厚くなるなどほぼ変わらず。さらに、搭載されるプロセッサはデュアルコア「S3」プロセッサで50%省電力化、処理は70%高速化。さらに、新設計の「W2」ワイヤレスプロセッサが搭載されたことで、Wi-Fi性能は85%高速化、Bluetoothの50%の省電力化を果たしている。

「Apple Watch Series 3」の価格は通常モデルが329ドル、LTE対応セルラーモデルが399ドル。日本での販売価格は36,800円から。予約受付は9月15日から、発売は9月22日。また、「Apple Watch Series 1」も引き続き249ドルで販売されている。

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AutherNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。