「Apple Watch Series 3」の登場に伴い、「Apple Watch Series 2」が販売終了 「Series 1」は一部モデルのみ引き続き販売中

本日、Appleは新製品発表イベントで、Apple Watchの最新モデル「Apple Watch Series 3」を発表した。

新型モデルの特徴については以下の記事を確認していただきたいのだが、新モデル登場の陰でひっそりと姿を消した製品がある。それは「Apple Watch Series 2」、Suicaが初めて搭載されたモデル(レビュー)だ。

現在、Apple公式サイトでは「Apple Watch Series 2」の項目が削除されており、購入することが不可能になっている。また、「Apple Watch Series 1」もローズゴールドとゴールドモデルが廃止されており、残るはシルバーとスペースグレイだけになっている状況(価格に変更はなく引き続き27,800円から購入が可能)。

つまり、国内で「Apple Pay」が利用でき、防水性能の高いモデルを購入したいなら、「Apple Watch Series 3」を購入する必要があるということになる。

「Apple Watch Series 3」には非セルラーモデルと、セルラーモデルの2種類が用意され、iPhoneとの接続がなくとも通信ができることが発表されている。セルラー通信ができることで、どこまで便利になるのかは実際に使ってみないとわからないが、「Apple Watch Series 2」はApple PayやSuicaが利用できるようになったことで格段に便利になったので、購入を検討している方はぜひ「Apple Watch Series 3」を。

▶︎ Apple公式サイトで「Apple Watch」をチェック
 ・Apple Watch Series 6
 ・Apple Watch SE
 ・Apple Watch Series 3
 ・Apple Watch Nike
 ・Apple Watch Hermès
▶︎ Apple公式サイトでApple Watchアクセサリをチェック
 ・ストラップ (バンド)
 ・ヘッドフォン・スピーカー
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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。