「Apple 京都 (仮)」は「京都経済センター」内にオープン予定? オープンは2019年4月か

applestore

Appleは「Apple 京都」のオープンに向けてスタッフの募集を行っていることが明らかになっているが、同店舗のオープン予定地が現在建設中の「京都経済センター(仮称)」になるかもしれない。

Macお宝鑑定団Blog(羅針盤)によると、「Apple 京都」の出店予定地は旧京都産業会館跡地に建設が進められている「京都経済センター」。施設の完成予定は2019年1月だが、「Apple 京都」のオープンは2019年4月頃になると予想されるとのこと。

Appleは通常、Apple Storeのオープンする1年~2年前からスタッフの募集を行っている。例えば、2017年7月にオープンした「Apple 台北 101」は、2015年5月頃からスタッフを募集開始していた。日本国内での例で言えば、2013年2月に「Apple 表参道」の建設が開始され、2014年6月13日にオープン。つまり、このスケジュールでいけば、新店舗のオープンは今から1年~2年後になる可能性がある。

どんな店舗になるのかは現時点では不明だが、京都をイメージした特別なデザインになるのか、それともAppleらしいモダンなデザインになるのか、今からとても気になるところ。

ちなみに、Appleは同店舗のオープンに向けて人材を募集しているようなので、興味がある方は是非応募してみていただきたい。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。