Apple、「Safari 11.0」をリリース オーディオ付きメディアがほぼ全てのWebサイトで自動再生されない仕様に

safari

本日、Appleは一般ユーザー向けに「iOS 11」を正式リリースしているが、同時にMacユーザーに対してブラウザ「Safari」の最新版「Safari 11.0」をリリースしている。

「Safari 11.0」が全てのmacOS Sierraユーザーに推奨され、互換性やセキュリティの改善を含む修正を行なっているとのこと。

また、オーディオ付きのメディアが、ほとんどのWebサイトで自動再生されなくなるなどの一部仕様変更も実施されている。

以下、リリースノート。アップデートはMac App Storeから、時間がある時にアップデートしておきましょう。

Safari 11アップデートはすべてのmacOS Sierraユーザに推奨され、プライバシー、互換性、およびセキュリティの改善を含む以下の修正を含んでいます:

  • オーディオ付きのメディアが、ほとんどのWebサイトで自動再生されなくなります
  • リーダー、コンテンツブロッカー、ページの拡大/縮小、および自動再生の設定を、Webサイトごとに個別に適用したり、すべてのWebサイトに適用したりすることが可能になります
  • 連絡先カードからの自動入力の精度が向上します
  • HTMLビデオおよびオーディオの最新のメディアコントロールが利用できます
  • パフォーマンスと効率が向上します

このアップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、次のサイトを参照してください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

Apple、Appleのロゴ、Apple Pay、Apple Watch、FaceTime、GarageBand、HomePod、iMovie、iPad、iPhone、iPhoto、iSight、iTunes、Retinaは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
※App Store、AppleCare、iCloudは、Apple Inc.のサービスマークです。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。