「iPhone SE 2」のデザインを「iPhone X」風にしたらこうなる コンセプトデザインが公開される

今月13日、Appleは新型iPhoneの「iPhone 8」シリーズ、そして10周年を記念したモデルとして「iPhone X」を発表した。

このうち、「iPhone X」は従来端末から大幅にデザインが変更され話題になったが、このデザインが4インチモデル「iPhone SE」に採用されたらどうなるのだろうか。Curvedが、コンセプト画像を作成、公開しているので紹介したいと思う。

「iPhone SE」を「iPhone X」のようなデザインにしたコンセプト

今回、Curvedが作成したコンセプト画像は、「iPhone SE」の端末サイズをそのままに、「iPhone X」のように端末の上下左右のベゼルを狭くしたデザインを採用したモデル。縁いっぱいまで画面を広げた場合、画面サイズは4.7インチになるとのこと。これは、「iPhone 8」とほぼ同じ画面サイズになる。

端末上部には、「True Depth」カメラやレシーバーなど各コンポートネントを配置するためのノッチ(凹部分)が用意される。生体認証は画面内蔵型Touch IDが利用できるとのこと。

背面のデザインは、現在の「iPhone SE」を意識。ただし、背面カメラはデュアルレンズカメラになると予想し、レンズとレンズの間にLEDフラッシュが搭載されるとしている。

「iPhone SE」に関しては、2016年3月に登場して以来、新型モデルが投入されていない。新型モデルが投入される予定があるのかどうかは現時点では分からないが、出るなら登場から2年を経過する来年あたりが可能性として高そうだ。

全面ディスプレイデザインと、有機ELディスプレイ、デュアルレンズカメラが搭載されるとなると、どうしてもコストが高くなるため、今回のコンセプト画像通りになるとは若干思えないものの、いまのAppleの最新技術を流用するなら「iPhone SE 2(iPhone SE+)」はこのような姿になるのかもしれない。

[ via 9to5Mac ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。