Amazon、4K対応の新型「Fire TV」を発表 価格は8,980円、日本でも予約受付開始

本日、Amazonは新型「Amazon Echo」を米国内で発表しているが、同時に新型「Fire TV」も発表。すでに予約受付が開始されている。

Amazonが発表した新型「Fire TV」は、Google ChromcastのようにテレビのHDMI端子に直接接続することで利用できるセットトップボックスデバイス。従来モデルからデザインが刷新されており、テレビの裏にぶら下げておくだけで使えるため、端末の置き場所には困らないはず。

新型モデルは、新たに4K/HDRをサポートし、高解像度でコンテンツが楽しめるように。さらに、Dolby Atmos Audioに対応するテレビやオーディオ機器をサポートしているため、立体的な音響を利用できるのも特徴のひとつだ。

さらに1.5GHzのクアッドコアプロセッサも搭載し、処理が高速化。音声認識機能と人工音声アシスタント「Alexa」を搭載したリモコンが付属し、音声操作でAmazonのホームデバイス「Echo」シリーズを操作することが可能だという。

新型「Fire TV」の価格は70ドル。日本でも販売される予定で、日本円での価格は8,980円。発売は10月25日で、Amazonではすでに予約受付も開始されている状態だ。

同端末があれば、高画質なコンテンツを気軽に楽しむことができるので、「Netflix」や「hulu」「Amazonビデオ」「AbemaTV」などのネットコンテンツを利用している方はぜひ検討してみていただきたい。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。