「iPhone 8 Plus」、一部のユーザーからバッテリー膨張の報告が挙がる

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つい先日発売したばかりの「iPhone 8 Plus」に早くも不具合のある端末が見つかった。9to5Macによると、「iPhone 8 Plus」を購入した一部ユーザーから、内蔵バッテリーが異常に膨張し、ディスプレイパーツが浮いてしまう不具合に見舞われたと報告があったとのこと。

「iPhone 8 Plus」のバッテリーが異常膨張 Appleが原因を究明中

不具合を報告しているのは、台湾で「iPhone 8 Plus」を購入した女性ユーザー。彼女は、同梱されていた電源アダプタやLightningケーブルを使って端末を充電している最中に、端末内部のバッテリーが膨らみはじめ、ディスプレイの部分が浮き上がってしまったとのこと。購入してから約5日間で、このような姿になってしまったと報告している。

ちなみに、これと似たような現象が日本のユーザーでも同じことが起こっていたようだ。なんと、端末が家に着いた段階でバッテリーが膨らんでしまっていたとのこと。

Appleはこの問題をすでに認識しており、問題のあった端末を回収し、原因を究明するとのこと。多くのユーザーから報告されているわけではないようなので、現時点では大きな問題にはならなさそうではあるが、バッテリーに違和感を感じた方は、デバイスを安全な場所に置き、Appleに連絡していただきたい。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。