Google、サードパーティ製アクセサリに「Made for Google」認証プログラムを提供予定か AppleのMFiプログラムと同じ形式になる可能性

Googleは独自のアクセサリ認証プログラム「Made for Google」を導入する予定なのかもしれない。9to5Googleは、Googleの内部事情に精通している人物からの情報として、この「Made for Google」に関する情報を伝えている。

「Made for Google」がまもなく始動?

「Made for Google」はつまるところ、AppleのMFi(Made for iPhone/iPad)認証プログラムに近い存在になるとみられる。

Appleは、ケーブルなどのサードパーティ製アクセサリに対して同認証プログラムを設けており、一定の品質のアクセサリだけを利用できるように制限を設けている。

Appleが同認証プログラムを設ける理由は、品質の悪いアクセサリを使ってiPhoneやiPadなどのデバイスが故障することを防ぐため。例えばiPhoneの充電時に品質の悪い充電ケーブルをした場合、最悪のケースだとiPhoneが発火したり、故障する可能性がある。ユーザーの安全を考慮した重要なプログラムなのだ。

Googleもこれに倣い、新たに「Made for Google」を開始するとみられる。新型端末や既存端末でこれらがどのように適用されるのかなど、「Made for Google」の詳細はまだ明らかになっていないが、おそらく10月4日(現地時間)に開催予定の新製品発表イベントで明かされることになると予想される。

当日は、新型スマホ「Pixel 2 / Pixel 2 XL」の登場が予想されており、すでにリーク情報も相次いでいる。新型スマホに関する情報は以下の記事からどうぞ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。