KDDI、「世界データ定額」対象地域が150以上の国や地域に拡大 au海外利用者の99.9%をカバー

本日、KDDIと沖縄セルラーは「世界データ定額」の対象の国・地域を拡大することを発表した。

KDDIのニュースリリースによると、日本で加入している料金プラン・データ定額プランのデータ容量を980円/24時間で海外でも使えるようになる「世界データ定額」の対象地域が、現状の32カ国・地域から、150カ国・地域に拡大。

この150の地域に、日本人の渡航先として人気の中国・グアム・サイパンなどが含まれるため、これらの国に渡航するユーザーは、これまで1日最大2,980円で提供されていた「海外ダブル定額」を利用する必要がなくなり、海外データ通信利用時の料金プランがとてもシンプルになる。

ちなみにau STAR会員に、KDDIは「au STARギフト」として、毎月1回、「世界データ定額」24時間分をプレゼントしているので、au STAR会員は同ギフトと合わせて気軽に海外データ通信を楽しむことができるという。詳細はこちらから確認していただきたい。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。