「Microsoft Edge」が年内にiOS / Android向けアプリとして登場 iOS向けプレビュー版は本日から提供開始

MicrosoftのWebブラウザ「Microsoft Edge」を愛用している人に嬉しいお知らせ。

本日、Microsoftは「Microsoft Edge」のスマホ版アプリ「Microsoft Edge for iOS / Android」の提供を開始することを正式に発表。これからはiOS/Androidスマホでも「Microsoft Edge」が利用できるようになる。

「Microsoft Edge for iOS / Android」では、お気に入りやリーディングリスト、タブページ、リーディングビューなど「Microsoft Edge」でお馴染みの機能が利用できるほか、Safariで言うところのHandoff機能のように、PC上で見ているページをスマホで即座に開くことができる機能が搭載されている(要:Windows 10 Fall Creators Update)。

「Microsoft Edge for iOS / Android」は、2017年内にリリース予定。リリースに先立ち、iOS向けプレビュー版が本日から提供されており、TestFlight経由でインストールすることが可能だ。Android向けプレビュー版はまもなく提供される予定で、公式サイト上でテスター登録が開始されている。

プレビュー版の利用にはiOS版/Android版問わず、Windows Insiderへの登録とWindows 10 Insider Preview buildが必要となっているので注意してほしい。

また、プレビュー版は当初、英語版のみの提供が行われるようだが、今後徐々に他の言語にも対応していく予定。また、ローミングパスワードやiPadやAndroidタブレットのサポートはまだ利用できないようだが、将来的に利用できるようになる予定とのこと。

[ via The Verge ]

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AutherNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。

コメントはこちら

※当サイトではスパムフィルターを導入しております。返信がない場合はお手数ですが「お問い合わせ」よりご連絡ください。