「iOS 11.1 Beta 2」が配信開始 3D Touchによるアプリスイッチャーが復活 数百種類の新絵文字も追加

本日、Appleは開発者向けにiOSの最新ベータ版「iOS 11.1 Beta 2(15B5078e)」を公開している。

同ベータ版では先日の予告通り、新しい絵文字が大量に追加されているほか、幾つのか変更点があるようだ。

3D Touchを使ったアプリスイッチャー機能が復活

「iOS 11.1 beta 2」では、これまでよりも表情豊かな笑顔マーク、性別によらないキャラクター、服装の種類、食物の種類、動物、想像上の生き物など数百種類以上の絵文字が追加されているとのこと。

また、今回のベータによって3D Touchによるアプリスイッチャー機能も復活している。同機能は、画面左端を押し込む(3D Touch)ことによって、アプリの切り替えができる機能。「iOS 11.0」で「技術的な制約」から削除されていた同機能だが、今回のベータ版でその技術的な制約を乗り越えることができたのだろうか。

ベータ版で問題がないようであれば、正式版「iOS 11.1」で同機能は復活するはず。筆者もよく使っていた機能なため、復活は地味に嬉しい。

ちなみに、今回復活したアプリスイッチャーは若干機能が進化しているようだ。以前は深く押し込むことでアプリの切り替えが可能だったが、これに加えて浅くプレスし、右にスワイプすることで前のアプリに戻ることができるとのこと。さらに、アニメーション表示も「iPhone X」のアプリスイッチャー風に置き換えられており、「iPhone X」でも同機能が利用できるようになっているようだ。

ちなみに、開発者向けだけでなくパブリックベータ版「iOS 11.1 Public Beta 2」も公開されている。テスターの方々は、ぜひ最新iOSベータを試してみていただきたい。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。