Dropbox、フリーランス向け「Dropbox Profesional」発表 10月18日から月2,400円/年24,000円で提供開始

Dropboxは、フリーランスで働く人のために新しいストレージサービス「Dropbox Profesional」を発表。

これまでDropboxは、有料プランとして「Dropbox Plus」プランを提供してきたが、今回発表された「Dropbox Profesional」はその上位プラン。使用できる機能は「Dropbox Plus」の全機能に加えて、以下の機能を利用することができる。

  • スマート シンク:ハード ディスクの容量を節約できます
  • Showcase:作業内容を綺麗にレイアウトして共有したり、進捗管理ができます
  • 共有管理の詳細設定
  • 全文検索
  • ドキュメント画像検索
  • 120 日間のバージョン履歴
  • 優先チャット サポート

利用できるクラウドストレージの容量は1,000GB(1TB)と、「Dropbox Plus」と同じ。しかし、月1,200もしくは年間12,000円を追加することで、さらに多くのサービスを利用することができる。

「Dropbox Profesional」で利用できる機能は、もともと「Dropbox Business」で提供してきた機能の一部。

その中で特に重要な機能は「Dropbox Showcase」。同機能は、ひとつのフォルダに動画や音声ファイル、文字など様々なデータを保存しておくことができ、さらにそのフォルダをプレビュー表示させることができる。

この機能を使えば、作業の内容を綺麗に表示させ、進捗状況を伝えたり、自分の作品を視覚的に説明することができる。このプレビュー表示にはコメントを付け加えることもできる。

また、新たに「スマートシンク」機能も搭載され、ファイルやフォルダの保存位置をカスタマイズしたり、ローカルのみ、クラウドストレージのみ(もしくはその両方)に保存するなど自由にカスタマイズすることができる。

「Dropbox Profesional」は、10月18日(水)から提供が開始され、月2,400円/年24,000円で利用することが可能だ。「Dropbox Business」と異なり、3ユーザーではなく1ユーザーから使えるため、個人事業主やフリーランスで仕事をしている方にオススメだ。

「Dropbox Professional」の詳しい情報はこちらから確認を。加入はこちらからどうぞ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。