任天堂、スマホアプリ「どうぶつの森 ポケットキャンプ」を正式発表、11月下旬リリース予定 基本無料アイテム課金制

本日、任天堂は「どうぶつの森 Direct 2017.10.25」を開催。同イベントで、どうぶつの森シリーズ最新作「どうぶつの森 ポケットキャンプ」を発表している。

「どうぶつの森 ポケットキャンプ」は同シリーズ初のスマホ向けタイトル。基本無料でアイテム課金制となっている。

舞台はキャンプ場で、ユーザーはキャンプ場の管理人となって、どうぶつたちと交流を図ったり、自分好みのキャンプ場を作ることができる。

管理人であるユーザーは複数のエリアに分けられたキャンプ場内をキャンピングカーで移動するが、基本的には今までのどうぶつの森シリーズと同じスタイル。キャンプ場内を散策してアイテムや魚や虫を集めて回る。キャンピングカーは内装や外装をカスタマイズ可能。なんと2階建てにもできるらしい。

シリーズお馴染みの家具集めは、キャンプ場で入手した素材を持った状態で、ゲーム内キャラクターのカイゾーさんに電話をすることで家具を入手する。

公開された動画によると、素材は住民からの依頼をこなすことで手に入るようになっており、それらを集めて家具の製作を依頼することができる。

大型の家具の中には製作に時間を要することも。そんな時は、リーフチケットを使うことで製作時間を短縮することができるという。

さらに、このリーフチケットを使うことで魚や虫を大量に捕まえるアイテムを入手することができる。リーフチケットはチャレンジを行うことで入手することができるが、課金によって手に入れることも可能だ。

リアルタイムとの連動があり、現実との世界と同じように昼夜概念もあり。時間帯によって、釣れる魚や虫が異なると予想される。

キャンプ場には、まめつぶ商店やエイブルシスターズ(服屋)なども出張出店。まめつぶ商店では家具も販売されているとのことなので、ベル(ゲーム内通貨)を払えば素材集めをせずとも家具を入手することができそうだ。

またフレンド機能も用意されており、キャンプ場に他ユーザーが訪れることがある。気に入った人にいいねを送ったり、フレンド申請を行うことができ、他ユーザーとフレンドになることでフレンドのキャンプ場を訪れることもできるとのこと。

「どうぶつの森 ポケットキャンプ」のリリースは11月の下旬、すでにリリース通知登録もスタートしているので、リリース後すぐにプレイしたい方はぜひ登録をしていただきたい。

同タイトルはiOS/Androidでプレイ可能。iOS版はニンテンドーアカウントが必須になるので、アカウントを持っていない方はこの機会に取得を。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。

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