正式版「watchOS 4.1」がリリース Apple Watch単体でApple Musicがストリーミングできるように 「Radio」アプリも新規実装

本日、Appleは正式版「iOS 11.1」を一般ユーザー向けにリリースしているが、同時に「watchOS」の最新バージョンとなる「watchOS 4.1」をリリースしている。

「watchOS 4.1」では、Apple Watch単体でApple MusicやiCloud Music Libraryを使って自由に音楽を聴くことができるように。また、新しく追加されれた「Radio」アプリによって、無料ラジオステーション「Beats 1」や、Apple Music Radio Stationを聴くことができるようになった。

その他、不具合の修正も行われているものとみられているので、Apple Watchユーザーは時間があるときにアップデートしておくようにしよう。

アップデートはiPhone内にある「Watch」アプリからどうぞ。

▶︎ Apple公式サイトで「Apple Watch」をチェック
 ・Apple Watch Series 3
 ・Apple Watch Nike+ / Apple Watch Hermès
 ・Apple Watch Edition
 ・Apple Watch Series 1
▶︎ Apple公式サイトでApple Watchアクセサリをチェック
 ・ストラップ (バンド)
 ・ヘッドフォン・スピーカー
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。

コメントはこちら

※当サイトではスパムフィルターを導入しております。返信がない場合はお手数ですが「お問い合わせ」よりご連絡ください。