「macOS High Sierra 10.13.1」がリリース 新絵文字の追加、WPA2の脆弱性に対応

本日、Appleは「iOS 11.1」「watchOS 4.1」を一般ユーザー向けにリリースしているが、同時に「macOS High Sierra 10.13.1」の公開も行なっている。

今回公開された「macOS High Sierra 10.13.1」は、主にセキュリティ、安定性、および信頼性の改善がメインだが、「iOS 11.1」と同様に新絵文字の追加が行われている。さらに、WPA2の脆弱性に対するセキュリティ強化が行われているものとみられている。

以下がリリースノート。アップデートは、Mac App Storeからどうぞ。

バージョン 10.13.1 の新機能
macOS High Sierra 10.13.1アップデートでは、お使いのMacのセキュリティ、安定性、および信頼性が改善されます。

• さまざまな種類の食べ物、動物、伝説上の動物、衣服の選択肢、さらに表情豊かになったスマイリーフェイス、性的に中立なキャラクターなど、70個の新しい絵文字を追加
• Apple Pay取引中にBluetoothが利用できない場合がある問題を修正
• “メール”内でのMicrosoft Exchangeメッセージ同期の信頼性が向上
• Spotlightがキーボード入力を受け付けない場合がある問題を修正

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。