【TIPS】「iPhone X」で簡易アクセスを使って画面を下げる方法 iPhoneXの操作方法解説#6

iPhoneシリーズは、2014年の「iPhone 6」の登場と同時に画面が大型化。文字やウェブサイトが見やすくなった一方で、(手の小さい方は特に)画面の上部を操作することが難しくなった。

この問題を解決するため、iPhoneシリーズには「簡易アクセス」という機能が搭載されている。同機能は、ホームボタンを2回タッチ(押し込みではなくタッチ)することで画面全体を下に引き下げ、片手でも画面上部にアクセスすることができるというものだ。

しかし、ご存知の通り「iPhone X」にはホームボタンがない。では、どのようにして「簡易アクセス」を表示させるのか。

結論から言うと、「iPhone X」で初めて導入されたホームインジケーターと呼ばれる細長いバーを上から下にスワイプダウンさせることで表示させることができる。

ホームインジケーターはホームボタンの代わりに導入された新要素。このバーを操作して行う作業は意外と多いため、事前に覚えておいて損はないはずだ。

ちなみに、当記事は「iPhoneXの操作方法・解説特集」第6弾として公開しているが、別記事で他の操作方法についても詳しく解説しているので、気になる項目があったら是非チェックしていただきたい。以下が過去のバックナンバーだ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。