「iPhone X」、フリーズ頻発・動作の遅延などの不具合が発生している模様 一部では文鎮化したとの報告も

先日、待ちに待った「iPhone X」が発売。当初は在庫不足も懸念されてたものの、SNSなどを確認すると、意外に多くのユーザーが早い段階で端末を入手できているようだ。

しかし、せっかく「iPhone X」が入手できたにも関わらず、フリーズなどの不具合に見舞われているユーザーもいるようで、中には文鎮化したとの報告もあるとのこと。

スマホ評価・不具合ニュースによると、「iPhone X」を利用しているユーザーから、ホーム画面でのフリーズや、動作が遅くなるなどの不具合が報告されているとのこと。

これらの不具合は、ホーム画面上のアプリやアイコンを移動したり、フォルダの名前などを編集したりすると発生する傾向にあるようだ。また、あまりにもフリーズを繰り返すのでリカバリーモードから端末の復元を試みたところ、端末が完全に文鎮化してしまったという報告も。

この文鎮化を報告したユーザーがAppleサポートに連絡したところ、同じような不具合が世界中から報告されているとのことから、Appleとしてもすでに不具合の認識はしている模様。

ただし、現状ではこの不具合を解決する方法は見つかっていないようなので、心配な人はホーム画面でのアプリやアイコンの移動や、フォルダ名の編集などを避けるようにし、フリーズが頻発しても端末の復元は行わない方が良いかもしれない。

▶︎ iPhone Xの予約・購入は以下の公式オンラインショップから!24時間受付中!
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。