Anker、USB-Cで充電可能なモバイルバッテリー「Anker PowerCore 13000 USB-C」を発売

11月7日、Ankerは新型モバイルバッテリー「Anker PowerCore 13000 USB-C」を発売した

Anker PowerCore 13000 USB-C」は、13000mAhのバッテリー容量を持つコンパクトモバイルバッテリー。前モデル「Anker PowerCore 13000」の入力端子を、MicroUSBからUSB-Cに変更したことで、「MacBook Pro」や「MacBook」、「ニンテンドースイッチ」に付属する充電器でバッテリーを充填することができるようになった

同モバイルバッテリーには出力用ポートが2つ用意されており、いずれもAnker独自技術「PowerIQ」と「VoltageBoost」に対応、各ポートの最大出力は5V/3Aになっている。Qualcommの急速充電規格「Quick Charge」には対応しない。

ただし注意していただきたいのが、この出力用ポートは両方ともUSB-Aタイプになっているため、USB-C機器を充電するには「USB-A to USB-Cケーブル」である必要があるということ。

同ケーブルは同製品に付属するため別途購入する必要はないが、残念ながら「USB-C to USB-Cケーブル」のみでデバイスの充電を完結することができない。そのため、同モバイルバッテリーを使うには、付属の「USB-A to USB-Cケーブル」を持ち歩くのが最もスマートだと言えるだろう。

Anker PowerCore 13000 USB-C」は3,399円で販売中。すでに在庫が少なくなってきているため、購入はお早めにどうぞ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。

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