「iOS 11.2 Public Beta 2」が各パブリックベータテスター向けに公開

昨日、Appleは開発者向けに「iOS 11.2 beta 2」を公開していたが、今度は同ベータ版を各パブリックベータテスター向けに配信開始している。

本日、Appleが配信を開始した「iOS 11.2 Public Beta 2」は、いくつかの変更が含まれており、昨日公開された「iOS 11.2 beta 2」と同様であれば、アプリ内課金の自動更新型サブスクリプション支払いを、初回のみ割引できるように仕様が変更されている他、メッセージアプリから直接金銭を授受できる電子送金機能「Apple Pay Cash」が利用できるようになっているとのこと(米国のみ)。ベータプログラムに参加している方は、是非アップデートをしてみていただきたい。

iOS10-Lock

今回公開されているパブリックベータ版は、Appleが提供している「Apple Beta Software Program」に端末を登録することで誰でも利用することができる。登録の仕方は以下の記事を参考にしてほしい。

パブリックベータ版を利用する際の注意としては、まず前提として「Apple Beta Software Program」はパブリックベータテスターに対し、最新ベータを提供することでバグなどの問題点を見つけてもらうために行われているプログラム。なので、正式版とは違い予期せぬ重大な不具合が起きる可能性がある。

最新の機能をいち早く利用できるというメリットもあるのも確かだが、利用する場合はユーザーの自己責任ということになるのでこの点は注意していただきたい。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。