2018年発売「iPad Pro」のイメージ画像 ホームボタン廃止、ベゼルが狭くなった新型iPad

今年、Appleは「iPhone X」を発表、iPhoneのトレードマークだったホームボタンを廃止した。同変更に伴い、iPhoneはベゼルレス化とコンパクト化を果たしながら、画面の大型化に成功している。

このホームボタン廃止の流れは、iPhoneだけでなくiPadにも及ぶものと予想されており、本日もBloombergから次期「iPad Pro」のホームボタン廃止・ベゼルレス化が報じられている。

同情報は以前から噂されていたことで、今年の6月にはベゼルレスiPadの登場が予想されていたものの、ベゼルレス端末として先に登場したのは「iPhone X」だった。ただ、やはりこれはベゼルレス「iPad Pro」の登場の布石とみていいだろう。

Bloombergの情報では、次期「iPad Pro」の登場は来年9月になるとのことだが、Appleのリーク情報を多数公開しているBenjamin Geskin氏が早くも次期iPadを想像したコンセプト画像を公開している。

次期「iPad Pro」のコンセプト画像が早くも公開

公開されたコンセプトは、現行の「iPad Pro」からホームボタンがなくなっており、外側に少しだけのベゼルを残して画面が端末いっぱいに広がっている。

「iPhone X」には、上部にセンサー類がまとめられたノッチ部分があり、これが一部のユーザーの間で賛否両論(概ね好評?)となっているが、今回Geskin氏が公開したコンセプトでは「iPhone X」よりもベゼルが太くなっており、センサー類はベゼル部分に収まっている模様。もしこのコンセプト通りの端末が登場するなら、「iPhone X」ほどの論争は起こらなそうだ。

Bloombergの報道によると、ホームボタンが廃止された次期「iPad Pro」は来年9月ごろに登場するものとみられている。発売までまだ10ヶ月ほどあるが、それまではGeskin氏のコンセプトを見て想像を膨らませておこう。

[ via 9to5Mac ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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