Amazon Driveの容量無制限プラン「Unlimitedストレージプラン」、日本国内でも廃止

amazon

Amazon.co.jpが提供しているオンラインストレージサービス「Amazon Drive」に容量無制限でファイルをアップロードできる「Unlimitedストレージプラン」が、11月20日をもってサービスを終了した。

「Unlimitedストレージプラン」は、年額13,800円(税込)で写真や動画などのファイルを無制限にアップロードできるプラン。同プランは2017年6月に米国でも提供が終了していたこともあり、いずれは日本でもサービスが終了するのではないかと噂されていたが、ついに11月20日をもって提供終了となってしまったようだ。

これにより、「Amazon Drive」は30TBのプランが最大容量になり、もし「Unlimitedストレージプラン」と同じ年額13,800円での利用を続けたい場合は、1TBプランが同じ価格で利用可能だ。

Amazon Drive

現在、「Unlimitedストレージプラン」を契約しているユーザーの中で、自動更新設定を行なっている方は、有効期限の終了後、自動的に1TBプランに変更される。

もし保存しているファイルが1TB以上だった場合、新しいプランを選択するか、不要なファイルを削除して容量を1TB以内に抑える必要がある。また、自動更新設定が無効だった場合、180日以内に新たなプランを選択しないと、全ファイル容量が1TB以内になるまで、アップロード日時の古い順番にファイルが削除されてしまうので注意が必要だ。

ちなみに、写真ファイルのみを無制限に保存することができる「プライムフォト」サービスはこれからも継続される。同サービスはプライム会員になるだけで利用できるので、もし写真ファイルの容量が多い場合は、こちらのサービスを利用してみてはどうだろうか。

[ via ITMedia ]

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。

コメントはこちら

※当サイトではスパムフィルターを導入しております。返信がない場合はお手数ですが「お問い合わせ」よりご連絡ください。