Apple、「macOS High Sierra 10.13.2 beta 6」の配信を開始 ベータ版でもパスワード不要で管理者ログインできる重要な不具合を修正

12月2日未明、Appleは開発者向けにmacOSの最新ベータ版「macOS High Sierra 10.13.2 beta 6」を公開、配信を開始している。

macOS High Sierra 10.13.2 beta 6」は、新機能の追加は行われていないものとみられているが、先日話題になったパスワード不要でMacにログインできる重大な不具合が修正されているとのこと。一般ユーザー向けには、セキュリティアップデートによって同不具合は修正されているが、ベータ版に関しては未対応だった。

同ベータ版のビルドナンバーは「17C85a」。アップデートはMac App StoreもしくはApple Developer Centerから行おう。

また、パブリックベータ版「macOS High Sierra 10.13.2 Public Beta 6」も公開されているので、パブリックベータユーザーもぜひアップデートを。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。