「iOS 11.2.1」、一部の「iPhone X/8」でカメラのフォーカスが合わない不具合が修正

本日未明、Appleは一般ユーザー向けに「iOS 11.2.1」をリリースした。同アップデートでは複数の不具合が修正されたことが明らかになっていたが、同時に最新機種のカメラに関する不具合も修正されていたことが判明した

この問題は、「iOS 11.2」をインストールした「iPhone X」もしくは「iPhone 8 / 8 Plus」で、背面カメラで撮影しようとするとうまくピントが合わなくなるというもの。起きていたのはあくまでも一部端末だったが、TwitterやRedditなど多くのサービスで報告が相次いでいた。

MacRumorsによると、同問題は「iOS 11.2.1」で解消されている模様。限られたユーザー間で起きていた問題だったためか、リリースノートには記載されていないが、もし同不具合に遭遇した(もしくはしている)方は最新バージョンにアップデートしてみてはどうだろうか。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。