Google、「Chrome 68」で全HTTPサイトに「Not Secure」表示へ

google-chrome-download-offline-installer

Googleは、2018年7月にリリースする「Chrome 68」で全てのHTTPサイトに対し、「Not Secure(セキュアではない)」という警告表示を行うことを発表している。

Google Security Blogの発表によると、Google Chromeは今後さらなるブラウジング強化を行う予定であるとのこと。

Googleは、HTTPサイトへの接続時の表示として、「Chrome 62」から、ユーザーがセキュアな接続が利用できないHTTPサイトに接続した際に、アドレスバーに警告マーク(i)が表示される仕様に変更していたが、この範囲を拡大しユーザーに対して警告を促す。

具体的には、アドレスバーの左側の「i」表示に「Not Secure」という表示が加わる。これによって、ユーザーは非セキュアなサイトに接続していることを認識しやすくなるはずだ。

Googleによると、すでに多くのメディア・サイトがHTTPS化を実施しているとのこと。AndroidやWindows端末のトラフィックの68%、Chrome OSやmacOSも78%以上がHTTPSによるセキュアな通信が可能になっているという。また、上位100サイトのうち、81サイトはすでにHTTPS化を行っているとのこと。

▶︎ Apple公式サイトで各種「iMac」製品をチェック
 ・27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル
 ・21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデル
 ・21.5インチiMac
 ・iMac Pro
▶︎ Apple公式サイトで各種「MacBook」製品をチェック
 ・MacBook Pro
 ・MacBook Air
 ・MacBook
▶︎ Apple公式サイトで「Mac Pro / Mac mini」をチェック
 ・Mac Pro
 ・Mac mini
▶︎ Apple公式サイトでMacアクセサリをチェック
 ・Magic Keyboard / Magic Trackpad 2 / Magic Mouse 2 / その他
▶︎ 「Mac」をAppleの学生・教職員向けストアで購入
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。