ヤフー、2018年も「3.11企画 いま応援できること。」を開催 「3.11」と検索すると復興支援活動に10円寄付

Yahoo! Japanは、毎年恒例となっている東日本大震災の復興支援キャンペーン「Search for 3.11 検索は応援になる。」を、2018年も実施することを発表。また、このキャンペーンに合わせて、被災地を応援する特集ページ「– 3.11企画 – いま応援できること。」を公開している。

Yahoo!検索で「3.11」と入力するだけで参加完了

「Search for 3.11 検索は応援になる。」は、3月11日に「Yahoo!検索」で「3.11」と検索することで、一人につき10円をYahoo! JAPANおよびパートナー企業より復興支援に携わる団体へ寄付するというもの。

今年で5回目となる同キャンペーンは、被災地への支援だけでなく震災の記憶の風化防止と継続的な復興支援につなげることを目的に実施されている。昨年は合計4,294,532人のユーザーがキャンペーンに参加、Yahoo! JAPANは42,945,320円を6団体へ等分し、復興支援のために寄付したとのこと。今年も多くのユーザーに参加していただきたい。

「Yahoo!検索」はこちらから

ちなみに、昨年は3月11日が休日と被ったことから参加者は過去最多になっている。2018年3月11日も日曜であることから、きっと多くのユーザーが参加できるのではないだろうか。

そのほか、Yahoo! Japanは「Search for 3.11 検索は応援になる。」の他にも、多くの著名人や企業・団体から提供してもらったアイテムをもとにチャリティーオークションが開催。平昌オリンピックの男子フィギュアスケートで金メダルを獲得した羽生結弦選手の「サイン入りスケート靴」や、ピコ太郎さんの「サイン入りTシャツ&クリアファイル」、佐藤天彦名人の「光匠作 一字彫駒」など多数のアイテムが出品されている。

被災地で活動する団体や被災地の現状に対して関心を高めるためにくじ付きや返礼品が用意された寄付キャンペーンも実施。

さらに本日9日から11日まで、六本木ヒルズ大屋根プラザにICカードをタッチするだけで100円の寄付ができる自動改札機が設置される(Yahoo!応援改札)。本イベントに参加した方には三陸鉄道公認の切符が配布されるとのことだ。

また、元サッカー選手の中田英寿さんが福島第一原発を訪れた際のレポート記事や、「データでみる震災復興のいま」など、原発のいまを知るためのデータも多数公開されている。

災害発生から今年で7年が経過し、復興は徐々に進んでいるものの、被災地にはまだまだ多くの支援が必要だ。

復興に直接関わることができないとしても、3.11の当日に被災地に思いを馳せ、同キャンペーンに参加することはできるはず。当日は「Yahoo!検索」で「3.11」と検索し東北支援を。東北出身の筆者としても、ぜひ多くのユーザーに参加をお願いしたい。

「Yahoo!検索」はこちらから

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。