Apple Music、有料サブスクライバーが4,000万人を突破

Appleが提供している定額制音楽配信サービス「Apple Music」は、今年2月の段階で有料会員数が3,600万人を超え、先月には3,800万人を超えたことが発表されていたが、さらにその後も順調に有料会員数を増やしているようだ。

AppleのコンテンツディレクターであるSteven Huon氏によると、Apple Musicの有料会員数が4,000万人を突破したという。

ここ最近の発表をもとに計算すると、「Apple Music」は1ヶ月に200万人のペースで有料会員を増やしている。この成長率はかなりのもので、特に米国内では今夏に業界最大手の「Spotify」を追い抜くのではないかと報じられているほどだ。

定額制音楽配信サービスは戦国時代を迎えているが、Appleはその頂点に立つことができるのか。

[ via AppleInsider ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。