スタンドアロンVRヘッドセット「Oculus Go」が発売 価格は23,800円から、日本でも注文受付開始

5月2日、Oculusは新型VRヘッドセット「Oculus Go」の注文受付を開始した。日本国内でも販売が開始されており、価格は23,800円からとなっている。詳細は以下から。

「Oculus Go」の注文受付が開始 日本では23,800円から購入可能

「Oculus Go」は昨年10月に発表された新型VRヘッドセット。スマートフォンとの接続やPCとの接続を必要としないスタンドアロンタイプで、3DoF(ヘッドトラッキングのみ)に対応しており、プレイヤー移動を検知することはできない。

同ヘッドセットには解像度2,560×1,440の画面が搭載。旧世代プロセッサのSnapdragon 821が搭載されているが、Oculusの技術によって最大限に高画質な映像を出力することができる。

また、ヘッドセット内にオーディオスピーカーが内蔵されるため、別途イヤホンやヘッドフォンを用意する必要はなし。さらに、バッテリーが内蔵されており動作には電源ケーブルを必要としない。ただ被るだけで、即座にVR体験が可能となる。

操作は「Gear VR」用のコントローラーに似た専用コントローラで行う仕組みとなっており、こちらもヘッドセットと同様、回転のみのトラッキングとなっている。

ストレージラインナップは32GBと64GBの2種類。ストレージによって価格が異なり、32GBが23,800円、64GBが29,800円(どちらも送料、税込価格)となっている。

本体にはコントローラーとUSBケーブル、眼鏡スペーサーが同梱される。米国版に限っては電源アダプターも同梱されるようだが、日本を含むその他の国では別途10W (5V 2A)の電源アダプターを購入する必要があるという点に注意しよう。

「Oculus Go」は公式サイトで注文受付が開始されている。興味のある方はこちらから購入を。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。