「Apple Music」総会員数が5,000万人を突破 CEOティム・クック氏が明かす

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「Apple Music」の会員数が、総計5,000万人に達したことが明らかになった。AppleのCEOティム・クック氏が、Bloombergのインタビューの中で明らかにした。

同サービスの会員数については、今年4月の段階で、Appleの上級副社長エディ・キュー氏が4,000万人の有料会員を獲得したことを明らかにしていたことから、800万人の無料会員と合わせて合計4,800万人いる計算だった。

それから1ヶ月経った本日、今度はCEOの口からApple Musicの会員数が明らかにされている。これらの発表から計算すると、Apple Musicの会員数は先月から約1ヶ月間で200万人増えたことになる。

ちなみに、Apple Musicの最大のライバルであるSpotifyは、今年5月の段階で有料会員数が7,500万人に達したことを明らかにしていた。また、月間アクティブユーザーは1億7000万人と発表されている。

月間アクティブユーザー数が有料会員数を大きく上回る理由は、Spotifyには無料で音楽が聴けるプランが存在するためで、有料プランのみを提供しているApple Musicと比較するのはフェアではないかもしれない。

ただし、米国内においては今夏にもApple Musicの有料会員数がSpotifyを追い抜くとも言われており、その直接的な理由として、専門家は独自コンテンツの提供やApple製品にプリインストールされている同サービスの強さを指摘している。

[ via MacRumors ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。

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