Apple、「30W USB-C電源アダプタ」の販売を開始 従来からわずか1ワットだけ出力が向上

Appleは「WWDC 2018」の基調講演で新製品を発表することが期待されていたが、残念ながら新型MacBook ProやiPhone SE 2などのユーザーが最も期待していたものは登場しなかった。

しかし、新製品が一切ないわけではない。例えば、Apple Watchの新バンドが発売していたり、新しいiPhoneケースが発売していたりとアクセサリが投入されているのだが、これらと同時に電源アダプタにも新型モデルが登場している。

1ワットだけ出力が向上した新型電源アダプタ

新たに販売が開始されたのは「30W USB-C電源アダプタ」。Appleはこれまで29WのUSB-C電源アダプタを販売してきたのだが、これを置き換える形で30Wの電源アダプタを投入した。1ワット分だけ出力が増えている。

なぜ、従来モデルの販売を終了し、わずかに出力が向上した新型モデルを売り始めたのかは謎。ちなみに同電源アダプタは12インチのMacBookに付属するものになるため、今日からMacBookを買うと29Wの電源アダプタではなく、30Wのものが付属する可能性がある。実際のところ、そうなのかは定かではないが。

ちなみに、価格は従来モデルと同じ5,200円(税別)で販売されている。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。