次期iPhoneには「Lightning – 3.5mmヘッドホンジャックアダプタ」は同梱せず

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iPhoneからイヤホンジャックが廃止されたことによって、同梱されるようになった「Lightning – 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ」だが、次期iPhoneからは同梱されなくなるようだ。

Barclaysのレポートによると、同アダプタのサプライヤーであるCirrus Logicが明らかにしたという。

次期モデルからアダプタ同梱は廃止か

Lightning – 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ」は、初めてイヤホンジャックが廃止された「iPhone 7 / 7 Plus」、そして昨年発売した「iPhone 8 / 8 Plus」「iPhone X」にも同梱されてきた。同アダプタを使うことで、Lightning端子に有線イヤホンを接続することができる。

しかし、次期iPhoneから同アダプタが同梱されなくなることで、有線イヤホンを接続するには、「Lightning – 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ」を別途購入する必要がある。もしくは、有線イヤホンではなくワイヤレスイヤホンの使用をする必要があるということに。

Appleは現在、端末のワイヤレス化を推進しており、iPhoneからは3.5mmイヤホンジャックを廃止。次に、「iPhone 8」「iPhone X」からはワイヤレス充電機能を導入し、充電ケーブルも不要に。これらの移行期間として、「Lightning – 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ」が同梱されていたが、次期モデルから同梱されないのなら有線イヤホンは事実上「排除」の形となる。

ちなみに、同アダプタの価格はApple公式サイトで900円(税込)。有線イヤホン派は購入を検討する必要がありそうだ。

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[ via MacRumors ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。