ソフトバンク、新料金プラン「ウルトラギガモンスター+」発表 動画サービスやSNSが利用し放題に

29日、ソフトバンクは東京都内で新サービスに関する発表会を行い、スマートフォン向けの新料金プラン「ウルトラギガモンスター+を発表している。

今回発表された「ウルトラギガモンスター+」は、月額データ容量50GBに加えて、対象の動画サービスやSNSが使い放題になる新料金プラン。5つの動画サービス(YouTube、Abema TV、TVer、GYAO!、Hulu)や3つのSNS(LINE、Instagram、Facebook)のデータ使用量がカウントされない仕組み「ギガノーカウント」が導入されている。Twitterはギガノーカウントの対象外。

同プランは基本料金を含めて、月額3,480円から利用することができる。ただし、この金額は加入している家族の人数に応じて月額料金が割り引かれる「みんなの家族割+」を家族4人で利用した場合のもので、仮にひとりで利用する場合は月額5,480円となる。同プランは9月6日から申し込み受付が開始される予定。

ちなみに、ソフトバンクは「ウルトラギガモンスター+」のデータ容量を消費することなく、全てのデータ通信が使い放題となるキャンペーン「ギガ使い放題キャンペーン」を、2019年4月7日までの期間限定で実施することを発表している。

また、上記の大容量プランとは別に、利用データ容量の少ないユーザー向けとして、新たに「ミニモンスター」も発表している。こちらは、使用データ容量に応じて利用料金が自動的に変化するプラン。データ使用料は4段階に分かれており、月額1,980円から利用することが可能だ。

ミニモンスターも9月6日から受付が開始される予定。詳細はこちらから確認を。

▶︎ 各種iPhoneの予約・購入は以下の公式オンラインショップから!24時間受付中!

SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。