FFVII / IX / X / X-2のHDリマスターがニンテンドースイッチで発売 「WOFF」のパワーアップ版、「チョコボの不思議なダンジョン」新作も発表

9月14日、任天堂は「ニンテンドーダイレクト 2018.9.14」を放送、同番組内でFF関連シリーズの新作やリメイクなど複数の情報を発表した。

まずは「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リマスター」のニンテンドースイッチ版の登場が決定。同作は10日に開催された「PlayStation LineUp Tour」でPS4向けに発売することがすでに発表されており、最大4人のオンラインプレイができることが判明していたが、スイッチ版でも特に内容は変わらないようだ。発売は2019年予定。

次に、人気作「ワールド オブ ファイナルファンタジー」のパワーアップ版にあたる「ワールド オブ ファイナルファンタジー マキシマ」の発売が決定した。同作ではレジェンドキャラクターに変身することができる「アバターチェンジ機能」が新たに搭載されるとのこと。発売は2018年11月6日、ダウンロード版の価格が5,800円(税別)だ。

そして「チョコボの不思議なダンジョン」シリーズ最新作「チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ!」の今冬発売が発表。2007年に発売した「チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮」をベースにした作品となっており、Joy-Conをおすそ分けしての協力プレイが可能だ。

さらにFFメインシリーズが続々スイッチに登場。ニンテンドースイッチ版「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」が発売するほか、ファイナルファンタジーシリーズのVII / IX / X / X-2のHDリマスター版の発売も決定した。こちらはいずれも2019年に発売予定だ。

各作品の詳細については以下の動画から確認していただければと思う。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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