「ショートカット」 アプリ、App Storeで配信開始

9月18日、Appleは正式版「iOS 12」を一般ユーザー向けにリリースしているが、同OSのリリースと同時にApp Storeで既存の「Workflow」アプリを置き換える形で「ショートカット」アプリの配信を開始した。

このショートカットアプリを使うことで、iOS 12から利用できるようになった「Siri ショートカット」機能を使うことが可能だ。

「ショートカット」アプリが配信開始

「Siri ショートカット」は、以前Appleが買収した「Workflow」アプリをSiriが利用できるようにした機能で、特定の言葉をSiriに伝えることで、その言葉に紐づいたルーチンが実行される仕組みになっている。

例えば、「Hey Siri, 今から帰る」と伝えると、自宅までのルートをマップで表示し、家族に「今から帰ります」とメッセージを送って、帰宅用プレイリストの再生を開始する、といった具合だ。

ちなみに、同アプリはiPhone 6s / 6s Plus以降の端末だけが利用可能となっており、それ以前の端末では使うことができないので注意が必要だ。また、作成したショートカットは「watchOS 5」がインストールされたApple Watchや、バージョン12.0のOSをインストールした「HomePod」を経由して利用することもできるので、うまく活用していただければと思う。

ダウンロードは無料。早速使ってみたい方はApp Storeへどうぞ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。