Apple、今年も 「退役軍人の日」 にApple Watch向けアクティビティチャレンジを実施

「退役軍人の日 (Veterans Day)」。日本ではあまり馴染みのない日かもしれないが、米国では11月11日に退役軍人を称える祝日となっている。

昨年、Appleはこの祝日を記念したApple Watch向けアクティビティチャレンジを開催したが、2018年も同じチャレンジを実施することが明らかになった。米メディアの9to5Macが伝えている。

今年も「退役軍人の日」チャレンジが開催

同メディアによると、今年実施される「退役軍人の日」チャレンジは昨年と同じ内容になっているという。11月11日に11分間のワークアウトを実施するだけで、特別なステッカーとバッジ(実績)が手に入るとのこと。

このステッカーはステッカーのデザインは昨年と同じだが、昨年獲得したユーザーも重ねて獲得することが可能だ。ステッカーはiMessageやFaceTimeで使用することができる。

ただし、残念なことに同チャレンジは米国限定で実施される。一応、ロケーション設定を米国に設定することでチャレンジに挑むことが可能だが、問題が発生するかもしれないので、実行する場合は自己責任で。もし米国に住んでいるなら、ぜひチャレンジしていただければと思う。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。