正式版「macOS Mojave 10.14.2」が配信開始 サードパーティのAirPlayデバイスに音楽をキャストできない問題を解決

12月6日、Appleは正式版 「macOS Mojave 10.14.2」 の配信を一般ユーザー向けに開始した。

 「macOS Mojave 10.14.2」 のアップデート内容は、安定性の向上や不具合の修正がメイン。Wi-Fi通話時のRTT(リアルタイムテキスト)への対応や、iTunesでメディアを他社製のAirPlayスピーカーから再生できないことがある問題を修正しているという。

「macOS 10.14.2 Mojave」が利用できるデバイスは以下のとおり。アップデートは、システム環境設定から。あるいは画面左上のリンゴマークをクリックし、「このMacについて」から、ソフトウェアアップデートすることができる。

・MacBook (Early 2015以降)
・MacBook Air (Mid 2012以降)
・MacBook Pro (Mid 2012以降)
・Mac mini (Late 2012以降)
・iMac (Late 2012以降)
・iMac Pro (2017)
・Mac Pro (Late 2013またはMetal対応GPUを搭載したMid 2010 or Mid 2012)

ちなみに、「macOS Mojave 10.14」では、ダークモードの利用やデスクトップを整理する「スタック」などの機能が利用できるようになっている。詳細については以下の記事を参考にしていただければと思う。

▶︎ Apple公式サイトで各種「iMac」製品をチェック
 ・27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル
 ・21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデル
 ・21.5インチiMac
 ・iMac Pro
▶︎ Apple公式サイトで各種「MacBook」製品をチェック
 ・MacBook Pro
 ・MacBook Air
 ・MacBook
▶︎ Apple公式サイトで「Mac Pro / Mac mini」をチェック
 ・Mac Pro
 ・Mac mini
▶︎ Apple公式サイトでMacアクセサリをチェック
 ・Magic Keyboard / Magic Trackpad 2 / Magic Mouse 2 / その他
▶︎ 「Mac」をAppleの学生・教職員向けストアで購入
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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。

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