Googleアシスタント搭載デバイス、1月末に10億台突破へ

Googleアシスタントを搭載したデバイスの数がまもなく10億台を突破する見通しであることがわかった。米国メディアのThe Vergeのインタビューに応じたGoogle役員が自ら明らかにした。

2019年1月末にGoogleアシスタントを搭載したデバイスの数が10億台を超える見込み。比較として、Amazonの人工音声アシスタントAlexaが搭載されたデバイス数は直近で1億台を突破したばかりで、その差はなんと9億台。

ただし、この数字はAndroidを搭載したスマートフォンを含み、Google Homeなどのスマートスピーカーといった各デバイスの内訳は明らかにされていないため、Googleアシスタントを日常的に利用するユーザーは想像よりも多くない可能性がある。

Googleアシスタントを担当するマニュエル・ブロンスタイン氏は 「Googleアシスタントを利用するユーザー数は日に日に伸びており、注目に値する」 と述べている。Googleアシスタントは現在30カ国で利用でき、利用可能地域は80カ国。グローバルアクティブユーザー数も昨年比で4倍となっていることを併せて伝えている。

ちなみに、Googleは2018年10月にディスプレイを搭載した新型Google Home 「Google Home Hub」 を発売している。ただし、これらの新製品はまだ日本で販売が開始されていない。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。