Apple純正マップの 「Flyover」 機能、会津若松市や那覇市など19カ所が追加

2019年1月9日、Apple純正の 「マップ」 アプリの 「Flyover」 機能が利用できる都市が拡大され、日本では会津若松市や那覇市など19カ所が表示できるようになったことが判明した。

「Flyover」 機能は、3Dで都市を上空から自由に見ることができる機能。今回追加された都市は多数あるが、日本では会津若松、岐阜、彦根、姫路、出雲、出石、金沢、北九州、高野、松本、那覇、奈良、小田原、堺、高梁、高松、東尋坊、津、四日市の19カ所が追加されている。また、彦根に関してはスポットを360度周囲から楽しむことができる 「Flyoverツアー」 にも対応しているようだ。

「Flyover」 機能を利用するには、純正地図アプリを開いて 「航空写真」 表示にしたのちに、「3Dマップ」 を選ぶと見ることが可能。iOS端末であれば2本指で上下にスワイプすることでも切り替えることができる。ぜひマップアプリを開いて今回追加された都市を確認してみていただければと思う。

そのほか、全世界の「Flyover」 対応都市を確認したい場合は、こちらのサポートページ(英語)から確認を。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。

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