Apple、1月31日をもってiMac (Late 2012)をビンテージとオブソリート製品に追加予定

1月31日をもって、Appleは 「iMac (Late 2012)」 をビンテージとオブソリート製品に登録予定であることがわかった。

MacRumorsによると、これはAppleが正規サービスプロバイダに配布した内部資料から判明したとのこと。

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Apple製品は基本的に、生産終了から5年~7年経過するとその製品のハードウェアサポートを終了する。

製造終了から7年以上が経過した製品は「オブソリート製品」と呼ばれ、どの国や地域で購入した製品であってもAppleは修理サポートを受け付けなくなる。

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また、米国カリフォルニア州で購入した製品もしくはトルコで購入したMacの中で、製造終了から5年以上7年未満の製品は「ビンテージ製品」と呼ばれハードウェアサポートが継続されるが、日本国内を含むその他地域で購入した上記製品は「オブソリート製品」扱いとなるため、日本の場合は実質的に「ビンテージ製品とオブソリート製品」に掲載された時点でハードウェアサポートが終了することになる。

ちなみに、「iMac (Late 2012)」 に関してはビンテージApple製品修理パイロットの対象となっており、部品の在庫次第では2021年1月30日までサポートが継続されるとのこと。ただし、部品の在庫状況によっては修理が受けられない可能性もあるため、修理が必要な場合は早めにAppleに相談することをオススメする。

各製品でサポートが受けられるかどうかは、Apple公式サイトのサポートページ「ビンテージ製品とオブソリート製品」から確認が可能だ。まだ日本のApple公式サイトの「ビンテージ製品とオブソリート製品」ページには 「iMac (Late 2012)」 は掲載されていないものの、1月31日には追加されることになるだろう。もし、上記端末に不調を感じているようだったら早めにAppleに連絡を。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。